背中ニキビ 原因

背中ニキビ対策 まずはここから

背中ニキビは、毛穴の皮脂にアクネ菌が影響して発症します。アクネ菌を殖やさないためには、皮脂の少ない毛穴を目指しましょう。ニキビの状態によっては、専門医に診てもらうか腕の良いエステシャンに相談するのもいいことです。

自分で背中ニキビと取り組みたい方は、次の方法を試してみることを勧めます。それは、入浴です。入浴の仕方によって、背中ニキビが好転する場合もありますから、これまでの入り方と比較や検討を行い実践してみましょう。

入浴といっても、シャワーしかないとか、浴槽の形から半身浴しかできないとか、状況は様々でしょう。入浴法に、絶対的な決まりはありません。取り入れられるところは取り入れ、自分で工夫できるところは工夫してみるという、柔軟性を持って臨みましょう。

入浴前からストレスを感じていては、背中ニキビの解消が遠退いてしまいます。入浴を通じて背中ニキビを解消するのが狙いですが、入浴によって精神的なストレスを和らげることも背中ニキビの解消につながります。入浴する前から心をリラックスさせ、気持ちの良い気分で浴室に向かいましょう。

シャワーだけでも、湯船に入る場合でも、先ずは掛け湯をします。足元などの心臓から遠い部位から濡らしていきます。一通り掛け終わったら、シャワーなら背中に余分に掛け、湯船なら浸かります。湯の温度は42度位で、腰湯の場合は40度前後でしょうか。シャワーでも湯船でも、気分が良くなる、温度と時間の長さを目安にします。半身浴では20〜30分はかかるでしょうか。いずれしても、のぼせない様に注意しましょう。

背中に取り掛かる前段階に洗髪を行ってしまいます。洗髪後に背中を洗浄しますが、シャンプーなどの洗髪剤が背中に、できるだけかからないようにします。洗髪後は長髪ならまとめ上げ、髪が背中に触れないようにします。洗髪後には再度シャワーを掛けたり湯船に入ったりして、背中の毛穴を開かせます。リラックスを忘れないように。

毛穴が開いたところで背中の洗浄に取り掛かります。スポンジなどの用具は柔らかな天然素材の物が適しています。石鹸は純石鹸や弱酸性で海面活性剤の少ない物が相応しいでしょう。石鹸を泡立て、洗顔する時のように、その泡で優しく患部を洗い上げます。もし手が届く場合には、爪に注意して、手に石鹸を泡立てて洗うのも良いでしょう。

優しく洗い終わったら、すすぎをします。泡を流し、石鹸分をすっかり落とし去ります。石鹸成分が残っていると、悪化を招く恐れがありますから、残さないことが重要です。しっかり流した後に、またシャワーか湯船に浸かります。この時の湯は42度か43度の幾分高めの温度だと、心臓の拍動が増加され血行が良くなり、皮膚の再生効果が高められます。上がり湯が可能な場合は、出る間際に行います。

湯上り後は、柔らかくて吸湿の良い天然素材のタオルか手ぬぐいかガーゼなどで押さえるようにして水分を拭き取ります。そして、アルコールや甘い飲料は避け、ビタミンC入りの水や麦茶などで水分補給を行うと良いでしょう。不慣れな時は気を遣いますが、背中ケアの入浴がリラクセーションに近づけば、背中ニキビは解消してくるでしょう。

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