背中ニキビ 原因

入浴と背中ニキビ

背中ニキビをこさえない秘訣は、背中に皮脂を溜めないこと。そのためには背中の入念な手入れが大切です。しかしながら、一番大切なことは、自分の背中のニキビの状態がどの程度のものかを知ることです。

ひどい場合は早めに専門医と相談しなければなりません。ここでは、まだ自分で検討できそうな状態の背中ニキビを対象に話を運びます。

背中の洗浄を一人で行うには限度があります。かといって、絶えず誰かに手伝ってもらえるとは限りません。エステティクサロンで処置してもらうのも一案ですが状況によります。そこで、一人で可能な背中の洗浄を考えてみましょう。

入浴環境はどんなでしょう。シャワーだけ浴槽だけ両方可能、サウナも使えるなどあるでしょう。ここではシャワーや浴槽で、背中ニキビに有効な入浴を検討してみましょう。

入浴には、スポンジやブラシなど、洗浄用具を使用します。どのような材質が良いのか、どのように用いたら良いのかも見てみましょう。

そして石鹸も、どのようなタイプを使用した方が良いのか触れてみましょう。

皮脂の分泌が多い背中は、汗もかきますし、エアコンによる乾燥も影響し、毛穴に古い角質が溜まり易く、皮膚の回復機能が崩れニキビが作られます。そこで日頃から背中の洗浄が、とても大切になります。入浴の仕方を検討してみることにより、軽くなり治ってしまう場合もあります。自分の入浴と比較して実践してみましょう。

先ず、身体をシャワーか湯船の外で洗い流します。それから湯にゆっくりと浸り、毛穴を広げるようにします。シャワーだけなら、背中に余分に当ててやります。この時間は気持ちがよくなる長さを目安にします。入浴でリラックスすることも大切なのです。湯船の場合は出たり入ったりを繰り返したり、半身浴をして発汗を促すのも効果的です。

次に毛穴が十分に開いたところで洗浄をします。

洗浄の際には、絶対に擦ってはいけません。摩擦力の強い化繊物でない絹や綿や麻の天然素材の物か柔らかいスポンジを用い、弱酸性や純石鹸などの刺激の弱い石鹸で泡を立て、泡で包み込むように優しく洗います。

界面活性剤の多い石鹸は避けます。一人で背中を洗うのは難しいですが、柄のついたブラシや長めのタオルを使えば楽にできます。その時も天然素材のソフトな物を使います。背中の洗浄は二度洗いも効果的です。痛いからといって洗浄しないのは、ニキビをよりひどい状態に移行させます。泡で優しく洗うことを心がけましょう。そして、石鹸分が残らないように、すっかり洗い流します。ここが、とても重要です。石鹸分が残っているとニキビを悪化させます。必ず石鹸分は、すっかり流して落としましょう。

石鹸分を落とし去った後は、再度浴槽に浸かるかシャワーを背中に当て、毛穴をきれいにしてから出ます。このとき、42度か43度の幾分熱めのお湯を浴びると、血行が良くなり、皮膚の再生を促す効果が高まり、背中ニキビの回復に役立ちます。

湯上りは、天然素材のタオルを用い、そっと押し当てながら水分を拭き取ります。

注意事項として、シャンプー剤やリンス剤などが、洗髪やゆすぐ際に、背中ニキビにかからないように注意しましょう。付いてしまった時には背中の洗浄を再度行います。

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